浜田省吾の概要
・1975年、浜田省吾は愛奴のメンバー(ドラムス)としてプロ・デビュー。
デビュー時からサングラスが浜田省吾のトレードマーク。
・1976年に浜田省吾ソロ・デビュー。
メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得。
・浜田省吾のデビュー後数年間は、事務所からの方針により
自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた。
その為、初期の頃は自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた楽曲が多く存在する。
・一般的に認知されている浜田省吾のバラード楽曲の他にも父親の被爆体験から、
日本や戦争を歌った楽曲も数多く存在し、
いわゆるビッグネームの中で浜田省吾は最もプロテスト色の強いアーティストである。
・また、ロック=英語という既成概念に疑問をもち、
浜田省吾は日本語による歌詞や歌唱にこだわった。
このことは、以降のミュージシャンにも少なからず影響を与えた。
・浜田省吾は、山口百恵、和田アキ子、甲斐よしひろ、松田優作、時任三郎、
吉田栄作等に楽曲を提供している。